
これからの人生
「私を主人公として生きていく」
ミドルエイジの女性に
新たな ”選択肢” と ”勇気” を届ける
セカンドライフデザインコーチ
横井 れい子
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【うつわ屋を始めようと思ったキッカケ】
幼少期の家業は瀬戸物屋で
暮らしの中にうつわがあるのが自然な環境で育ったせいか
会社員時代、ストレスを感じたときに「癒しとエネルギー」を与えてくれたのが
「うつわ」を愛でて触れることでした。
うつわの持つ魅力をもっと多くの人に伝えたい、素敵なうつわを沢山の方に紹介したい!
という想いから44歳で会社を退職。
全くの未経験ながら、45歳で作家もののうつわを扱う「うつわ屋 bonton.」をオープン。
「暮らしの丁寧さ」と「作り手の想い」をモットーに
私が心から魅了され心に響いた作品だけを販売する世界観のお店。
共感してくださるお客さまとともに歩み、18年半にわたり営業することができました。
【次のステップへ】
日々の暮らしを楽しむ女性のお客さまに支持され、うつわを通じて日々の暮らしの豊かさ、
自分を慈しむためのご提案をしてきました。
お客さまの9割が、主婦や会社員を中心とした女性のお客さま。
接する中で、うつわから広がる会話を通じて、プライベートなご相談を受けることも多く
お客さまひとりひとりのつながりを大切に育んできました。
やがて母の介護をきっかけに、18年半続けてきたお店を2025年3月に閉店。
その大きな「手放し」の中では
人生は年齢に関係なく何度でも選び直せること、
決断する勇気を持つことが、未来を変えるチカラになる、
ということを知りました。
【さらなる新しいステージへ】
現在は、うつわを販売しながらお客さまの悩みを18年間うかがってきた経験を活かし
ミドルエイジ世代の女性に向けたセカンドライフデザインコーチとして活動中。
「私のこれからの人生、このままでいいのかな?」
「やってみたいことはあるけれど、何から始めていいのかわからない」
そんな“心の揺らぎや迷い”を抱える女性のみなさまに
新しい選択肢と自分が望む人生を見つけ、実現していくサポートをしています。ㅤ
お客さまの中には、人に自分の胸の内を話すことが初めてという方もいらっしゃいます。
「自分には特に希望などないかもしれない」と、
不安を抱えながらセッションにお越しくださった方も
今まで、いつも自分の気持ちを抑え後回しにしてきたことに気づき
「私の本当の想い」を知ることができました。
大切なことは「私は本当は何を望んでいるのか?」ということ。
今では、自分の希望を実現するにはどうしたらいいのか?
小さなチャレンジを重ねながら、毎日前向きに日々を過ごしていらっしゃいます。
【人生のターニングポイントを迎えたあなたへ】
これからは誰かの価値観ではなく、自分の「好き」と「こう在りたい」を大切にして
自分を主人公に輝いて生きる女性を増やしていくことが、私のテーマであり願いでもあります。
そのためには、
●ビジネスもプライベートも大切にしながら、余白を忘れないこと
●自分の気持ちに正直でいること
●日々の暮らしの中の小さな幸せを、味わうこと
当たり前のようで日々忘れがちなこの3つのこと、あなたと見つけてまいります。
【経歴】
1961年 大阪市生まれ
1982年 短期大学卒業
1982年~2005年 会社員(建築・人材派遣や外資系企業 主に人事)
2006年9月 作家ものうつわの店「bonton.」オープン
2025年3月 「bonton.」クローズ
現在 セカンドライフデザインコーチとして活動中。