兵庫観光navi 「器のプロが『丹波焼の里』さんぽ♪」

うつわのこと

10月に入ろうという日に

久しぶりにうつわのお仕事で丹波篠山へ!

あいにくの雨降りでしたが

山々に霧がかかって神聖な景色でした。

18年半続けてきた作家もののうつわのお店「bonton.」

閉店=終わり

ひとつの区切り。

そんな風に感じていましたが

ご縁まで終わったわけではありませんでした。

現在のライフデザインコーチのお客さまも

bonton.のお客さまだった方や

お店のことをご存じだった方が多く

「終わっても続いている」

最近、そんなふうに感じることがあります。

先日

兵庫観光navi さんから声をかけていただき

「器のプロが『丹波焼の里』さんぽ♪」

という企画にご一緒させていただきました。

店舗を閉じた後に

このようなお話をいただくとは思っておらず

とても驚き嬉しかったです。


丹波篠山にはお取り扱い作家さんの

幾田晴子さんの工房があり

スタッフNさんと一緒に訪問したことがあります。

現在はお引越しされ、工房兼ご自宅も新しくなられています。

当時は

幾田さんの工房を訪ねた後

何処にも立ち寄らず丹波篠山を後にしました。

車窓から若い作家さんのお洒落な工房を眺めながら

丹波焼の里の変わっていく様子を感じました。


そして今回、久しぶりの陶器の世界に触れて

静かにワクワクする、、、

そんな感覚がありました。

各地の作家さんの工房を訪ねたこと

個展や企画展を開催して来たこと

沢山のお客さまとうつわを選んだ時間。

うつわと共に営んできた18年半を思い出し

これまでの時間を

愛おしく、そして頼もしく感じていました。

今回の丹波焼の里の取材の様子は

兵庫観光NAVIさんの記事と動画でご覧いただけます。

・ 記事はこちら

・動画はこちら

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